F1グランプリの開催地!|【F1の聖地】モナコの観戦ツアーなどについて

観光も楽しめる魅力たっぷりのF1開催地!

F1グランプリの開催地!

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【お金持ちが多く住む国】モナコ

モナコは、F1の聖地の1つと言われるモンテカルロ市街地サーキットがある国です。そんなモナコの市街地レースは格別で特別。そのためグランプリが開催されると世界各国から多くの観光客が押し寄せてくる国なのです。そして、モナコは国の大きさは、なんと世界で2番に小さいと言われています。こんな小さい国なのに都市国家として独立していて、安全面や道の美化にはとても力を入れているのです。治安がよく、キレイな街なので、富裕層の方が多くモナコに居住してきます。観光地としても人気があり、地中海に面しているためおいしい食材も多く、風景もバツグンです。

【まるで美しい絵画】イタリア

F1イタリアグランプリと言えばモンツァサーキットです。コチラもF1の聖地の1つとされています。イタリアと聞くと「ミラノ」と思う方も多いでしょう。ちなみにモンツァサーキットはミラノから電車で約10分で行ける距離にあります。レースも観光も1度で楽しめるためF1観戦ツアーでも人気です。ミラノの特徴といっては、何といってもオシャレ。芸術ともいえる建築物が多くあり、時間帯や季節によって美しさが変わる町並みが、建築物たちをより一層引き立ててくれます。古き良きミラノを感じたい方ならナヴィリオ地区がオススメです。ミラノの下町を五感で感じることができます。まるで、美しい絵画の中を歩いている様に感じますよ。

【大人気フードの生まれ国】ベルギー

ベルギーにあるスパ・フランコルシャンサーキットは全長約7kmもあるロングコース。山の中にあるため高低差がスゴイことで有名。ベルギーも観戦ツアーでも人気です。そのため、中には観光がメインで考え、ついでにF1を見るといった方も少なくありません。そして、様々な建築物が多く、どれも日本にない文化を感じることができます。ちなみにベルギーに行くと必ず食べて欲しいものがあります。それはフライドポテト。実はベルギーが発祥ってご存じでしょうか。ベルギーでは「フリッツ」と言われています。ぜひベルギービールのお供にどうぞ。

【優雅な朝を過ごしたいなら】イギリス

イギリスのF1といえばシルバーストーンサーキット。サーキットの全長が約6kmで、もともと飛行場だった場所をレース用に造ったため、平坦なコースが多いのが特徴。そのため風の影響をもろに受けやすいためレーサーとしては難しいコース。また、イギリスと言ったら変わりやすい天候です。なので、観戦時は雨具は必要になります。そして、F1以外にもイギリスもは味しい食べものが豊富で、中でも朝食は格別。「イングリッシュ・ブレックファースト」という日本人の下にも合う朝食です。ベーコンエッグやソーセージ、トマトソースで煮た豆は下がとろけ落ちそうなくらいです。他にもローストビーフも代表的な料理なので、有名な大きな時計台の音を聴きながら、美味しい料理を堪能してください。

【情熱よりも歴史深い街】カタルーニャ地方

スペインといえば、バルセロナ・カタルーニャサーキットです。F1でもバイクのどちらでも使用されるコースとなっています。そのため、グランプリ時期になると世界からF1を見に訪れます。ちなみに歴史的建物が好きな方は、カタルーニャ地方がオススメです。ゆったりした時間と共に、歴史を感じる建物を見ることができるため、観光でも魅力ある街です。F1観戦後にでも、足を運んでみてはいかがでしょうか。